東京近辺でイタリアンを楽しむについて

イタリア料理食べ歩き

1990年代のイタメシブームによってイタリア料理は日本人の食文化に一気に浸透していきました。

 

市場的には10年以上に渡り大幅に拡大を続けてきましたが、2000年代半ばあたりから、若干下火となり、市場の伸び率も鈍化してきています。

 

鈍化しているとは言え、まだまだお店は増えていますので、日本中どこに行ってもイタリアンのお店はありますし、特に都心部では人気店が軒を連ねています。
特に東京都内では、本当に美味しいイタリア料理のお店が数多く存在しています。犬も歩けばイタリアン…といった感じでしょうか。しかし、その東京に引けを取らないのが、横浜です。

 

昔から横浜には評判のレストランなどが数多くありましたが、イタリア料理のお店も非常にレベル高いお店が多いのです。

 

都内で食べ歩きも良いですが、たまには足を延ばして横浜出かけてみるのも良いと思います。きっと、期待を裏切らないお店に出会えるはずです。

 

 

秋葉原でイタリアン

電気街・オタクの街として有名な秋葉原ではあり、普通の人からは少し敬遠されていますが、実はグルメにもなかなかいい店があります。美味しいお菓子がある喫茶店だったり、焼き鳥であったり本当に色々なものがあります。

 

そして、イタリアンの店もありますよ。秋葉原だからメイドの格好をしているのではないかと思われますが、そんな事はなく、地元の人に愛されるような食堂風のイタリアンを扱っているお店もありますし、もし料理とか秋葉原で食べたら「オタクの街・電気街」から変わって「美味しい料理がある街」に変わると僕は思っています。

 

もし、秋葉原に行ったときは、美味しい料理店を見つけてくださいね。インターネットで調べる事が一番だと思いますので、イタリアンが食べたいなら「秋葉原・イタリア料理」と調べたらきっと出てくると思いますので是非探して足を運んでみてくださいね。

 

いずれ秋葉原のイメージが少し変わるという妄想を僕はしています。

韓国の麺メニュー

韓国は麺メニューも豊富。お隣の国でも日本とは少し違う麺メニューを楽しむことができますよ。韓国の麺メニューというと真っ先に思い浮かべられるものはなんですか?やはり「冷麺(ネンミョン)」ではないでしょうか。実は冷麺は朝鮮半島の北側、朝鮮民主主義人民共和国にあるピョンヤン地方が発祥とされています。

 

麺にコシがあり、さっぱりといただける料理です。スープで食べる「ムルネンミョン」と辛いタレを混ぜていただく「ピビンネンミョン」とがあります。日本のうどんと同じようなもので「カルグッス」があります。

 

辛くないので、辛いのが苦手な人や子どもでも気軽に食べられるメニューですよ。「コングッス」は大豆や黒豆をすったスープで食べる冷たい麺料理。スープは豆乳よりもっと濃くコクがあります。夏に食べられるメニューです。韓国ドラマなどでよくみられるのは「チャジャンミョン」という、韓国で食べられる中華料理の代表格。出前の定番です。