美味しさで選ぶ

美味しさで選ぶ

基本中の基本ですが、安くて美味しいお店って、やはりあまりに安くて経営が回っていかないということを別にしたら、つぶれることって少ないです。

 

 

 

お店ですから立地条件がよくないのは、ちょっとマイナスになりかねません。でもそれをこえて美味しい、リーズナブルであれば、かならずお客さんが来てくれます。そうしたお客さんがお客さんを呼んで、どんどんお客さんの輪が広がっていくのはそのお店の歴史になっていくのです。

 

 

 

多少は味の流行、廃りはあるにしても、やはり好まれる味、いつも変わらない味というのをお客さんは思い出した様に食べたくなるようです。ですから変わらないスタイルでまっていると、昔のお客さんがひょっこり顔を出すということもあります。

 

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昔の洋食スタイルでも、イタリアンのオーソドックスな味で、いまのライト感溢れるフュージョンとは相容れなくても、それなりにファンはついてくるものです。ある程度長い時間そうしたスタイルでやってきたのなら、それはそれでその味を守っていくことに意味があります。

 

 

 

時代に融合せず、ちょっと時代錯誤でもそれはそれでお店の個性だしいいのです。それなりに味にお客がついているのであれば、そのままのスタイルで続けることが大事なのです。

 

 

 

美味しければ、時代をこえてお客さんはしっかりついてきてくれるとおもいます。自分なりのオリジナルの味、イタリアンを追求すればいいのです。

 

自分の味覚を信じて、ついてきてくれるお客さんを大事にしましょう。