東京近郊で味わうミネストローネ

東京近郊で味わうミネストローネ

少し肌寒くなってくると、温かいスープ料理は恋しくなるのではないでしょうか。コーンポタージュやコンソメスープ、日本のお味噌汁も立派なスープですね。体を芯から温めることが出来るので、寒い冬には欠かせないお料理となっています。

 

 

 

実はこういったスープの原型はイタリアで生まれたのをご存知ですか?イタリアでは古くから料理に合わせたパンが数多く作られてきました。昔は一つの集落にパンを焼く釜が一つしかなく、みんなが集まって各家庭で食べるパンを焼いていたそうです。ある程度の量を焼いて何日かにわけて食べるんですね。

 

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昔のことですから当然保存する冷蔵庫などはありません。ですから日にちが経ったパンは硬くなってしまい、そのまま食べることができませんでした。そこで、イタリアではスープに浸してパンを食べたんだそうです。

 

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こういった食べ方をしている内に、野菜などから出る出汁であるブイヨンに目を付け、これが今では様々な種類になっているスープの起源なんです。イタリアの代表的なスープといえば、たくさんの野菜をトマト味で煮込んだ野菜スープ、ミネストローネですね。

 

 

 

ミネストローネはイタリア語で具だくさんという意味になります。数種類の野菜から出た旨みが凝縮されたミネストローネは、これだけでもメイン料理になるほどの満腹感があり、中にはショートパスタなどを入れて楽しむこともできますね。東京近郊のイタリアンレストランでもメニューとして出されてるので、寒い冬の楽しみにしてみてはいかがでしょうか。