歴史から見るイタリアン

歴史から見るイタリアン

今では、日本人の食文化にすっかりなじんだイタリア料理。このイタリア料理の歴史は古く、古代ローマ帝国時代までさかのぼります。まるで、食に対する贅を尽くしきった、いえ、食に対する料理法が切磋琢磨された結果、ヨーロッパにおける母的存在のイタリア料理になったといえます。

 

 

 

この古代ローマ時代に、一日3食を食べるようになり、その1食を2〜3時間かけて食べるコース料理となっていきました。さらに、満腹になれば、わざわざ のどをつついて吐き出し、空腹になるとまた食べるという「食生活」。裕福なローマの人たちの間で、料理を客に披露する事がはやり、料理作りが競われ、ローマ帝国の発展とともにヨーロッパにこのイタリア料理は広まっていきました。そして、ローマ軍の兵士のスタミナ源として携帯したチーズなども各地に広まりました。今では、世界中にその影響を与えています。

 

神保町で鶏料理が美味しい居酒屋

 

2011年7月に、CNNが「世界の料理の美食ランキング50」が公表されましたが、その中で、世界第2位にイタリア料理のナポリピザが選ばれています。

 

 

 

日本でも、1990年代のイタメシブームで、オリーブオイル、オリーブ、トマト、バター、生クリームを利用した料理が紹介され、ピザやパスタなどの店もたくさん出現しました。日本の中心と言えば、やはり東京。

 

 

 

東京都のイタリアンのお店は本当に多くて、それぞれそのお店が様々な工夫をこらしています。本格的な北イタリアのリストランテ格の高級なお店もあれば、200種以上のワインを楽しめるお店、個人店独特な雰囲気を楽しめるお店、さらにチェーン店等、その時々の状況や希望に合わせて楽しめるイタリアンです。あなたの好みで、ぜひ 東京のイタリアンを楽しんでください。